奈良・平安の時代、都から各国々に派遣された国司(現在の県知事)は、担当の国に到着するとその国の主な神様にお参りをして平和と安全を祈願しました。
そして、一番始めにお参りする一番神格の高い、大きな神社を一の宮、二番目にお参りする神社を二の宮と順序を作りました、国府(現在の県庁)近くの総社には日々のお参りをいたしました。
相模の国の国司に習い、神奈川県の主要な神様にお参りされ、悠久の歴史と御神威を感じて頂きたく思います。
又、参拝記念の授与品《守公神 しゅこうしん》を各社で頒布しております。(初穂料500円)
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